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CHIRIandAKUTA’s diary

この世の塵芥みたいな自分の徒然草的日記

「移住・交流&地域おこしフェア」について

雑記

もう2.3ヶ月も前の話になってしまった。書こう書こうと思いながら、ここまでずるずると来てしまったので、ようやく。

タイトルの通り、1月15日(日)東京ビッグサイトで行われた「JOIN 移住・交流 地域おこしフェア」に行ってきた。

https://www.iju-join.jp/feature/file/035/

 

「いついつ移住するぞ!」と決めているわけでも、地域を確実に決めているわけでもなかったので、情報収集の第一歩と考えてビッグサイトへ向かった。

お馴染みの西ホール、エスカレーターを降りるとゲートと会場らしきものが見えた。この時、「ここかぁ」と完全にエスカレーター降りたホール部分だけが会場と思い込んでいた……。

ひとまず、ゲートをくぐりそこにあった各地域のチラシやら冊子やらを気になるものを手当たり次第に取って奥へと向かってみる。

すると、どうだろう。当たり前といえば当たり前だが、その奥の大ホール全体が会場だったのである!

実は、その規模にやや面食らってしまった。北は北海道から南は沖縄まで、各地域のブースと地域おこし協力隊のブースが分かれて大展開されていたのである!

 

中へ入る。自分が気になっているのは、小さな頃からずっと移住を考えていた北海道と、生まれ故郷である舞鶴や福井辺り。まずは故郷の方から見てみようかなーとフラリと近畿ブースを歩いてみる。

福井は今移住ムーブメントが起きているのであるだろうが、舞鶴は無いようだ。京都府のブースも何やら近付きがたいな……どうしよう、と思っていたところだった。

 

兵庫県朝来市の方に声をかけられる。

すごく気さくで、私がまだ確実に何がやりたくていつ移住を決めてるわけでもない曖昧な状態なのに、話を聞いてくれた!一番心配なのは、例えば「地域おこし協力隊」としてその地に行ってみた後に、任期が終わったら「おめぇの働くとこねぇから!」で移住を諦めなくてはならない状況が多いのかどうか。

この辺りは、正直実際に行かないとわからないだろうなぁと思ったけれども、聞いてみた。地域おこし協力隊で実際に来た人たちが、だいたいみんな仕事に就けていることを教えてもらい、少し安心。

他にも色々と話を聞いて、ブースを後にする。生まれ故郷とも近いので、これからも情報を仕入れたりしていきたい。

 

その後、青森県のお話を聞いて、目当ての北海道ブースへ。

思いの外、人が少なく各市区町村のブースへ座るのに気が引けてしまう。物欲しそうな顔でうろうろとしていると、見兼ねた空知エリアの方が声をかけてくれた!

その後は、美唄市三笠市などなど空知エリアのブースでたくさん話を聞いた。

車がないとやっぱり大変だとか、趣味がある人なら冬も乗り切れるから北海道は向いているとか、気になる賃貸物件の家賃やら移住した時の手当金などなど、今現在気になる話は全部聞けたと思う!もちろん仕事の話も。

 

さて、そろそろ帰るかという時に、北海道コーナーで気になる文字を見かける。「写真の町」……おっ、写真の街??気になって早速話を聞く。この辺りになると、ブースに腰掛けるのも躊躇しなくなっていた。

上川郡にある東川町では、写真をテーマに街づくりが行われているようだ。ホームページも即座に見てみたが、自然に溢れていてすごく良い!!近年移住する人も増えているそうなので、東京から来たからといって村八分にあう可能性も低いようだ……。

正直に言うと、今回のフェアで一番気に入った町になった。今まで全く知らなかったから、本当に有益な情報を得られたと思う。その後、Facebookのページなどもフォローさせてもらった。

今回のフェアは行ってよかった。やはり、ネットの情報だけでは知り得ないことがたくさんあるし、現地の人の話を聞けるのは大きい。たとえ、自分の市町村に贔屓があったとしても生の声の力はすごいと思う。

あとはこれから、少しずつ吟味して、実際に足を運んでみることが必要だなと思った。協力隊はいい噂をなかなか聞かないので、割とハードルが高いが、お試し移住などできそうならやっていこうかなと感じた。また、移住に関しての情報もブログで呟いていけたらなと思う。

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2016年に聴いた音楽CD Best5

雑記

明けてしまいましたが、2016年に聴いたCDで良かったものをまとめてみようかなぁと思う。最初はBest10にしようと思ったが煩雑になりそうなので5枚に。特に昨年発売したものという訳ではない……。

では、早速。

 

・第5位 SOFTBALL「八紘一宇」

八紘一宇 (CCCD)

八紘一宇 (CCCD)

 

 2003年に発売された、日本のガールズ3ピースパンクバンドSOFTBALLの最後のアルバム。正直に言おう。パンクバンドってこともあるが、ヘタクソだ。でも、今の日本のガールズバンドにSOFTBALL以上のバンドは居ないと思う。本当に。

何が、と問われると難しくて答えに詰まる。ただ、今風に言うならば「エモさ」だろうか……。「言いたいことを臆せず言う」、そのパンク精神や青さがこれでもかと胸を突く。反戦を歌っていたボーカルMOEがだんだんと右側に傾倒しているという噂の中、ついに解散に行き着いてしまった同バンドの最後の最後のアルバム、ライブ映像を合わせて見るとその気概を強く感じることができる。

実は自分も昔SOFTBALLのコピーバンドをやっていた。このアルバムの中でも、2曲目「PROSTRATE」は最高に格好良いので音源と合わせてライブ映像も是非みて欲しい。これが本当に10代のバンドだったのか、と衝撃を受ける。残念ながら解散してから存在を知ったバンドだったが、今もやってくれていたら……と悔しい気持ちだ。5位に入れさせてもらったが、正直毎年聴いているのでただ紹介したかっただけである。万人には受けないとは思う。

 

・第4位 ゆらゆら帝国「な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い」

な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い

な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い

 

言わずもがな、大好きなバンドゆらゆら帝国。2003年、2枚のフルアルバム発売の後に行ったツアーのファイナルを収録したライブ盤である。

実は、僕が一番始めに聴いたゆらゆら帝国のアルバムはこれであった。度肝を抜かれた。これまで、自分は何とぬるい音楽に浸かっていたのだとハッとさせられた。本当に頬を張られたかのような痛みまで感じたことを覚えている。

音量は安定していないが、ライブ盤なので割とどうでも良い。大切なのは、ドラムのカウントの緊張感などもしっかり伝わってくること。特に終盤の、「ボタンが一つ」「星になれた」、何だか自分もライブハウスでスモークが漂う中に立っているかのような臨場感はすごい。リヴァーブのかかりまくったボーカルの声と歪みまくるファズギターに、眩しく白色に発光するステージが浮かんでくる。生々しい。このアルバムも正直毎年聴いている。が、やっぱり毎年絶対にBest5に入るような気もするので載せておく。爆音で聴くことをオススメする。

 

・第3位 toddle「Vacantly」 

Vacantly

Vacantly

 

ようやく昨年発売したCDに。第3位は2016年に発売したtoddleの4枚目のアルバム。

実は前作から5年の間が空いている。その間、2014年にはドラマー内野の脱退、2013年には田渕ひさ子の在籍していたbloodthirsty butchers のギターボーカル吉村が亡くなるなど、精神に大きく影響を及ぼす事件があったと田渕ひさ子はインタビューでも語っていた。吉村は過去にtoddleのプロデュースもしていた。

そんな辛い経験の後にようやく発売された今作は、1曲目「Disillusion」から始まり最終曲「Illminate」で終わる。 「迷いからさまさせる」から始まり「照らす」で終わるのだ。toddleは"5年もの間の長い迷いから醒め、そして自ら光を照らすまでになる"、そんな決意を感じる清々しさと、早朝に感じるようなひりひりとした哀しみを感じる名盤になっていると僕は思う。オススメは5曲目の「Bitter Hours」。

このバンドはまだ現役だ。気になったら、1月7日にもワンマンライブがあるので是非!(回し者ではない)

 

・第2位 チャットモンチー「majority blues/消えない星」

majority blues / 消えない星(初回生産限定盤)

majority blues / 消えない星(初回生産限定盤)

 

 さて、次は唯一のシングル。しかも、みんな知っているチャットモンチーの2016年に発売されたCDだ。

そう。チャットモンチーはずっと好きだった。いや、正確には高橋久美子が抜けて2人になったところまでは……。その後、サポートメンバーが入ってからは、ダメだった。自分の気持ちが着いて行けなかった。ファン失格だったのは分かっていたが、どうしても高橋久美子の影が見えて辛くなってしまった。そうして、フェスや何かで見ることはあっても少しこのバンドからは遠ざかっていた。

それが今年、なんと2人体制でまた音源を出すということで、俄然気持ちが戻ってきたのである。発売日、H◯Vさんで視聴すること15秒、「これだ!」と思わず涙ぐんでしまいそのままレジへ向かった。紛れもなくチャットモンチーだった。帰ってきたのだ。何を偉そうに! と思うと思う。だけど本当に、かつて好きだったころのヒリヒリ感やグルーブがそこにあった!

このCDに関して言うと、初回限定盤を是非買って欲しい。初回限定で入っている4曲目が本当に良い。通常盤にも2曲目に入っている「消えない星」を初披露した際のライブ音源とのことで、これがなかなかにエッジが効いている。初めて2人体制になった時の「満月に吠えろ」にも似た、感情の荒々しさや音楽への愛情を感じた。

 

・第1位 国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo「国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo」

国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo

国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo

  • アーティスト: 国吉亜耶子and西川真吾Duo,国吉亜耶子,山内薫
  • 出版社/メーカー: ベルウッドレコード
  • 発売日: 2012/05/23
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 最後に、第1位はこれ。本当に年末最後に聴いたのだが、一気に他の作品を抜き去ってしまった。国吉亜耶子 and 西川真吾 Duoの2012年のアルバムである。

恥ずかしながら、昨年まで全く名前も知らなかったアーティストだったが、Twitterでフォロワーさんの貼っていたYouTubeリンクを見かけて、「ふーん」という気持ちで再生してみたら圧倒されてしまったのだ。

ちなみに、この曲。


セレモニー / 国吉亜耶子and西川真吾Duo

声の力。曲の力が、最早暴力のように降り注いだ。合わせて、"これが音楽だ"と言わんばかりの佇まい、一瞬で惚れた。

もう年末だった。急く想いで、先に挙げた1枚と「RECORD」という次の2013年に出たアルバムを聴いた。2枚しかまだ聴けていないのだが、2択では2012年のアルバムの方が心に刺さった。特に最後を飾った「真珠道」という曲は圧巻だった。特に、電車に乗っている時にそれを強く感じる。冬の陽光の中で、車窓から流れていく景色と曲はどろどろ溶け合って、まるで映画を見ているかのようだ。

このデュオ、現在は名前を「Andare」と変え、色んなサポートメンバーと活動しているようなので、今年は是非ステージを見てみたいと思う。

 

と言う訳で、駆け足ではあったが昨年良いと思ったCDたちを偉そうに紹介させてもらった。インディーズでも熱いバンドは多いので、また別にいろいろ話しができたらなと思っている。

 

最後に、今年まず聴きたいCDを。

・NOISE「天皇

天皇

天皇

 

 ためしにYouTubeで聴いてみた。ただのノイズミュージックではない。謎の優しさや哀しみ、なんだか本当にどこかへ心が飛んでいってしまいそうな危険な匂いがした(良い意味で)。これは、2017年最初に購入する1枚になるかもしれない……。

新しい相棒

写真

どうも。この度はカメラのお話。

 

フィルムカメラにハマってから今まで、「NikonのNew FM2」というカメラでばしばし写真を撮ってきた。ちなみに、レンズはカニ爪の「Nikkor 50mm F1.4」。

このカメラは撮ることが本当に楽しくて「写真を撮っている!」という感覚がして好きだった。

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しかし、ある時(カメラの塾みたいなのに通っていた時)中判カメラの存在を知る。

そう、暗室で何人かで現像作業をしている時、中判カメラでの写真に打ちのめされた。

圧倒的な綺麗さ、写真の情報量……「な、なんだこれは」という訳である。

もともと、カメラ小僧でも物凄くカメラに詳しいわけでも何でもなく、ただひょんなことから手に入った35mmフィルムのカメラで「写真って面白いな〜」と思って撮影していたので、この出会いは衝撃的だった。

 

それからは、中判カメラのことを少し調べ始め、中判カメラユーザーとも話しをしたりして、自分も中判カメラで撮影をして作品を作ってみたい!という想いを抱く。

自分は性格的に「思い立ったが吉日」なところがあるので、その想いを抱いてから恐らく1年ほどであろうか……ついに、ついに中判カメラを手中にしてしまった!

 

拙い知識の中で、選んだ機種は「PENTAX67」。超人気高額のⅡではなく、初代67。

中判カメラでは、上から覗くウエストレベルファインダーを採用しているカメラが多い。中判といえばこれ!という撮影スタイルだが、これがは左右が実際とは逆に見えるのである。左右逆像。

今までファインダーを除いて現実をそのまま写している気持ちになっていた自分には、ここの敷居が割と高かった。

そこで、ちょうど35mm機種を大きくしたような形のPENTAX67、通称バケペンを選んでみたのである。

あまり話せる友達がいないので自分で勝手に選んだのだが、ネットなど見ていたら安易にバケペンかよ「MAMIYA7」とかあるだろ!みたいな意見も見た。が、MAMIYA7も最低100kくらいするので今は手が出せないのであった。

 

ウンチクは全然無いので、これ以上書くと本当の写真好きな方々に見つかった場合、袋叩きにされそうなのでこの辺で。

今回、どうやって今手元にある機種と出会ったかを記しておく。実は紆余曲折があった。

 

まずは中古カメラを多々扱う実際のカメラ屋へ足を運んだ。

新宿の中古カメラ市場、マップカメラ、中古カメラBOXうんぬん……。

なんと、最初に見た中古カメラ市場で、67の一番初期型を見つけて割とすぐに購入してしまった。対応してくれた店員さんも親切だったので気分がノッてしまったのだ(チョロい)。それがこれ。f:id:CHIRIandAKUTA:20161222140253j:imagef:id:CHIRIandAKUTA:20161222140312j:imagef:id:CHIRIandAKUTA:20161222140320j:image

レンズも同時に購入。35mmフィルムでの50mmレンズに凡そ相当する105mmレンズ。「Super-Multi-Coated TAKUMAR 6x7 105mm F2.4」。

 

家に帰り早速、半額で買った期限切れの近いイルフォードのフィルムを入れる。

「ん?フィルムカウンター動かなくない??」

そして、シャッターも切れない。あれれと思って、フィルムは取り出し空シャッターを切ってみる。

「カシャリ」

空シャッターは余裕だ。またフィルムを入れる。

切れない……カウンターも動かない。

こりゃダメだ。

初期不良なら1週間以内に持ってきてくれれば対応するとのことだったので、その週の休みにまたカメラ屋さんへ。

店員さんに確かめてもらうも、やはりシャッターが切れず、カウンターも動かなくて泣く泣く返すことになった。店内に同じ機種がもう一体あったので、今度はそちらで試してみることに。

しかし、そちらもフィルムを巻き上げるのが余りにも重い……とのことで店員さんにも反対され、返金となる。

その帰り道、この前行ったお店に加えて今度はレモン社、ミヤマ商会を回ってみるも67は置いていなかった。

 

また家に帰り、手元に残ったレンズを見ながら考えてみる。

67は割と人気機種だし、Ⅱに買い換えて初代を手放す人も多いと聞く、待っていればまた入荷があるのは確実だ。

 

ただ、"今"中判で撮りたい。

 

ネットオークションも覗いてみた。67はゴロゴロある。しかし、目が効かない自分には初期不良でも返品対応不可のオークションは余りにもリスキーすぎる。

ネット大手の三宝カメラには今在庫なし。新橋イチカメラには在庫はあるものの、高額……うーん。

と悩んでいたところ、東海地方にあるトップカメラに何故か行き着いた。

67後期型が、この間返品したものの2倍くらいの値段だが、出ている。動作も良好、初期不良なら対応してくれそうだということで、迷った末にポチっとなしてしまった。

 

そして、届いたのがこちら。

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先ほどのと比べるとロゴもアサヒペンタックスからペンタックスロゴに変わり、6×7からカチッとした67表記に変わっているのがわかる。

そのほか、初期型との違いがたくさんあって面白い。

スプールノブが平じゃなくなっていたり、フィルム切替のところの表記が21、10の枚数表記から120、220とフィルム種類に変わっていたり、ミラーアップレバーがついていたり。

早速、恐る恐るフィルムを入れて巻き上げてみた。良好!

そして、1枚撮ってみる。

「カシャリ」

うん!良い感じだ。初めて触った時にこのシャッター音にも惹かれていたので、無事フィルム入りでシャッターが切れたことに1人でニヤけてしまった。

 

というわけで、別に買ったストラップ取り付け金具やらストラップも装着した。

準備完了!!あとは風邪が治ったらこいつを持って撮影に繰り出すだけ。

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何もない毎日に、僅かな希望が生まれた。

ちなみにモノクロフィルム写真はこちらで公開中。

http://seiwhite11.wixsite.com/aoi-satoh

南房総市産業まつり

雑記

昨日、11/27(日)は千葉県南房総市の産業まつりへ行ってきた!!

 

最近は、移住のことをちょいちょい調べながら、「そうか!関東近郊でもいろんな町があるんじゃないか〜」と考えてみたり。そこで、今回は調べ物中にたまたま面白そうなお祭りがあって、たまたま休みの日だったので行ってみた次第である。

 

東京駅から鈍行やら乗り継ぎおよそ3時間強、目的地千倉駅へ到着。千倉駅周辺のバスは2時間に1本となかなかの田舎だが、駅舎は大きくて駅前もとても綺麗!

まだ空は薄い灰色で、雨持ってくれよ〜と思いながら歩くこと20〜30分、無事会場へ辿り着く。会場は千倉漁村センター周辺。思っていたよりも人出が多く、活気のあるお祭りでテンションも上がる。

屋台がたくさん並んでおり、中には山梨県群馬県など、協力都市?の物産もあり目移りしてしまう。ひととおり見終えたところで、何故か山形の芋煮を食べることに決めた。あと、写真は無いが牛串も。

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腹ごしらえを済ませ、また屋台をぐるぐるまわる。漁港だけあって、海産物がすごい!採れたてのアジなんて、近かったら絶対に買っていた。

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その中でも「くじらの竜田揚げ」にとても目を惹かれたのだが、残念ながら売り切れていた……。

他には海自のコーナーもあったり、懐かしいヨーヨー釣りなどなど、なかなかバラエティに富んだ出店となっていた。

 

しばらくすると、「餅投げ」を開催するから集まれ〜とのアナウンスが。餅投げって正月のアレか? と思いながら、興味本位で餅投げの行われる櫓の近くへ行ってみる。そこにはもうすごい人が! こんなに人来てたのか〜とびっくりしながらも、自分も輪に加わってみた。(とはいえ、都内での「人が多い」とは規模が全く違う)

 

またしばらくして、櫓の上に人が上り始め、ついに餅投げが始まった!!

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子どもたちは前の方、ロープで区切られた空間に入れられ大人たちとぶつからないように、少しだが工夫されている。

餅やお菓子が宙を舞っているが、場所が悪いのかこっちへは全く飛んでこない!悲しみの中、第1回、第2回餅投げは終わってしまった。

最終回こそ、1つでも餅を取れたらいいな〜と思っていると、ポツポツと顔に当たる何かが。雨だ。夕方から降るとの予報ではあったが、思ったよりも早く降り出した。

 傘を持っていない、かつ電車で来ていたために駅までまた30分近く歩かなくてはいけないことを考慮し、泣く泣く餅投げ最終回を諦め帰路についた。

 

また歩くこと30分弱、辺りを見回しながら歩いていたが、もしやこの辺りも空き家が多いのではないかといった印象を受ける。あからさまに人が住んでいないであろう住居が多く見受けられた。南房総市も空き家情報など調べてみたら面白いかもしれない!

駅に着いてから気が付いたが、まつりの帰りに「芋ようかん」を土産に買おうと思っていたのだ。完全に忘れていた……残念である。

というわけで、短いながらも楽しめた日帰り小旅行だった。

もっといろんなところに、そして気に入ったところには何度も足を運んで、これからのことをまた色々と考えたいと思った。ありがとう、南房総市

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東長崎「Odile(オディール)」

ケーキ紀行

さっそくケーキ屋さん紹介!

一番最初に紹介するのは、西武池袋線東長崎駅にある「Odile」。

東長崎は大都市池袋から、2駅という非常に便利なところにありながら割と閑静な町。駅の北口を降りてみると、落ち着いた街並みが広がっている。

そこから左手に見える「カメラのキタムラ」や「キャンドゥー」の通りを道なりに進むと「東急ストア」が見えてくる。その角の小さな交差点を右折、左手にひっそり見えてくるのが、今回紹介する「Odile」だ!!

オディール
03-3959-6452
東京都豊島区長崎4-30-2
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13042522/

 

シックな雰囲気で入りやすく、穏やかな空間。カットケーキやホールケーキや焼き菓子などがゆったりと並ぶ。恐らく東長崎界隈では一番有名なケーキ屋さんだと思う。

一番有名なお菓子が「魔女の指」という、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたもの。(実は私はまだ食べたことがない)

オレンジピールはシロップで10日間煮詰めたもののようで、ミルクチョコとの相性は抜群、爽やかな香りも楽しめるとのことで評判の様子!

私はといえば、大抵普段はホールケーキや焼き菓子を買って帰っている……。

ケーキには物によって小さな手書きのPOPが添えられており、中の層の構造や材料なども描いてあって分かりやすい。し、それを見ることで食欲が湧いたり、「うわ、可愛いな〜」と思うことも多々あるので本当にNICEなポップだと思う!

では、最後にケーキの写真を貼って、今回のご紹介は終わりにしよう。

他の紹介ブログのように店内だったり、色んな商品の写真がないのは、私のクオリティとしてご愛嬌……。

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そういえば

雑記

そういえば、割と自分はケーキ屋に足を運ぶ方で、よく利用する西武池袋線沿線のケーキ屋さんでも紹介してみようかなとふと思い立った。

 

このブログでやるのもどうなのかなぁと考えたりもしたけれども、新しく立ち上げても挫折すると思うので、とりあえずやってみようかな。

 

はい。

生きていくこと

雑記

生きていくことがもっとハードルが高いものだと悩んで、苦しくて、死ぬしかないと諦めていた。

 

でも、そうではない。

別に自分には今、特別欲しい便利なものや、高級家電、夜景の見えるビルでの素敵なディナーなんてものは必要ない。欲しくも何ともない。

30代目前にして、結婚もしていなければ、もちろん子どももなく、貯金もないという社会的には「なにやってんだ〜?」という生き方をしてきた。

 

でも、その世間体に流されて落ち込む必要もきっとない。

ただ、日々変わっていく季節の風だったり、道に咲く花、空の色、日差し、そんなものをゆっくりゆっくり見て感じていられる時間が欲しい。そうやって、ゆっくりと生きていきたい。

どうして、ゆっくり生きるのは全てを終わらせた老人にだけ与えられるのだろう。若者は忙しく働くべきというのもおかしい。

 

私たちは、生まれたくて生まれてきたわけじゃない。だとすれば、生き方ぐらいもっと何通りもあっても良いはずだ。

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