CHIRIandAKUTA’s diary

この世の塵芥みたいな自分の徒然草的日記

JOIN 移住フェア2019

またまた移住フェア、今年も参加。

フェアやセミナーばっか行ってないで〜、そろそろ今年は行動を起こすぞ!(またそれは後述)

 

というわけで、何度も足を運んだビッグサイトへ。

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中に入るとなかなか人が多い!去年よりも多いような気もする!

 

まずはお目当ての北海道ブースへ。

北海道全体のお話を聞いたあと、今まであまり話を聞いたことのない道南地域の自治体の方からもお話を聞く。

今まで旅行でも道南には行ったことがない気がするが、雪が少なく、なかなか恵まれた気候のようでとても興味が湧いた!

 

また、今回は写真関係の名刺を持っていくことに決めていて、話を聞いて興味を持った自治体の方に名刺を渡し、サイトを見て頂いたりした。

誘致する立場だからなのかもしれないが、皆様真剣に話を聞いて下さったり、写真を見て下さったりして、こちらもとても嬉しかった。

地域おこし協力隊を視野に入れ、その前に現地に体験移住なりしにいってみたい。

 

 

その後、ふと気になって、自分自身に所縁のある地域のブースを覗いてみる。

 

地域の現状やらをサラッと聞いてみようかな〜と思っていたのだが、そこで話した方と話が盛り上がり、ぜひ一度現地で先輩移住者の方も交えて話そうということになった!

 

所縁のある地域、移住候補地の一つとしてぼんやりと本当に心の片隅に思っていた程度だったのだが(失礼)、スピード感のある対応に心を動かされ、実際に行くことに決めた!

 

人見知りやモゴモゴ喋ってしまうこともあり、普段なかなか人間関係うまく行かないことが多いが、移住に関しては自分から一歩踏み出せているような気がする。 

 

まだ、この先どうなるのか分からないし、厄年でもあるので気を引き締めて、希望だけに心を全振りしないようにやっていきたい。

旭川圏移住セミナー

というわけで、1/12(土)にNPOふるさと回帰支援センターで行われたセミナーに参加してきた!

 

「北海道のだいたい真ん中。旭川市鷹栖町比布町、上川町で自分らしい仕事と暮らしはじめませんか。」とのキャッチコピーの通り、色々な所への便もよく、程良く都会・程良く田舎である旭川圏4町のお話を聞いた。

 

正直に言うと、自分は結婚や出産等に全く興味がなく、今後もするつもりが全くないので、子育てなどでおススメされるとピンと来なくなってしまう……。

これまで、移住者の話をまとめた本などを見ても、大抵が夫婦や家族での移住だったり、北海道圏内での移住だったりしたので、単身・道外からの移住ってもしかして物凄くハードルが高いのではないかとビビったりもしている。

 

それでも、各町のお話を聞いてみて、これまで何度も足を運んでいる富良野・美瑛エリアに程近く、そしてなんと言っても大雪山の近くという最高の環境に惹かれてしまう…。

 

これまで、ずっと接客業をしてきたこと、現在外国のお客様も多い仕事で英語を一応は日常的に使ってきたこともあり、大雪山・層雲峡付近で観光やアウトドアツアーなどに関わることが出来たら、面白いのではないか〜?などと、想像が膨らむ。

 

 

ただ、例えば地域おこし協力隊に参加するにしても、今すぐに動き出せるわけではないので、来年になったらもう枠がなかった〜ということも覚悟しておかなければ。

 

ひとまず、今年はセミナーだけでなく、地域の体験移住、もしくは自治体の方が案内してくれる機会を利用して、もう少し理解を深めようと思う。そして、一歩前進したい。

あとは、先立つものもやはり必要…なるべくお金を残していけるように頑張らないといけないなと感じた。

 

未来に少しでも希望を抱ける出来事があってよかった。

 

 

 

スナップエンドウの様子

前回10月に久しぶりにブログを書いて、スナップエンドウを育て始めた!!という報告をした。

 

なんと、まだ無事に育っている。

本来は秋に蒔き、冬を越えて、春に花を咲かせ初夏に収穫を迎えるはずなのだが、気候が暖かすぎたりしたせいか、今1月にして花が咲き始めてしまったヽ(´ー`)ノ

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このままだと収穫も早まるのかな?と思ったりもしたが、これから本格的に寒くなるので成長は止まるみたい。

 

少し病気のようで、斑点が出来てしまっていたりするので今後まだまだ心配である。

一応、1週間に1度くらい酢(植物用の市販のもの)をかけて様子を見ている。

 

なんとか自分と一緒に冬を越して、無事に春を迎えて欲しい。

 

今度は野菜に

久しぶりの更新!

1年ほど何も書いていなかったが、今度は野菜を育ててみようと思ったので、ここに残しておく。

 

これまで、ガジュマル、盆栽の松と続けて枯らしてきた自分には正直植物を育てる能力も根気もないとは思う……。

しかし、最後の正直、というわけで今度は野菜にチャレンジしてみることにした。

 

選んだのはスナップエンドウ

秋に蒔き、冬を越えて、春に実をつけるマメ科の植物。

プランターで比較的育てやすいというわけで挑戦してみることにした!

 

ひとまず、近所のホームセンターでプランターと水受け、土、苗を揃える。

土は花や野菜用の培養土。久しぶりに培養土の匂いを嗅いだけど、好きな匂い。

種ではなく苗からの方が楽とのことで(それはそう)、4つ苗が入ったものを購入。

 

早速家に帰って準備をする。

といっても、土を満遍なくプランターに入れて、苗をポットの形のまま植えていく。

この時点で生育に差が見られるけど、なんとかどれも育って欲しい!

 

その後、はじめに下から出てくるくらい水をあげて本日は終了!!

ベランダ農園第一歩を踏み出した。

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北海道暮らしフェア2017@東京都立産業貿易センター

先日、11/11(土)浅草の東京都立産業貿易センターにて開催された、「北海道暮らしフェア2017」へ行ってきた。

 

相変わらず、自分の目標は北海道への完全移住なので、そのための情報収集や、役場の人とはいえ北海道の人とのコネクションを増やすために、向かってみた。

 

エレベーターに乗って、会場に着くと、割と仰々しい受付があり、参加賞みたいなものと、チラシ類を頂くことができた。

ちなみに、以前のビッグサイトでの移住フェアのおかげで北海道の自治体からDMが届くのだが、それを持参したおかげで、リボンナポリンも頂くことができた。なんとなく、ラッキー。

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そこから、アンケートを記入して、中を自由に見て回ることができる。

フロア丸っと会場になっていて、窮屈さは感じない。入口近くには北海道の各自治体パンフレットや資料が置いてあるので、「入っていきなりブースだ! 緊張する」といったこともなく、こんな私でも尻込みせずにすんなり入ることができた。

 

入ってみると割とどのブースも人がいて、話を聞いていることに驚いた。

年齢層は様々だが、恐らく4.50代が多いように感じた。カップルや夫婦で話を聞いているところもあった。

さて、ビッグサイトのような大きいところと違って、ブースの方が直接こちらを客引きよろしく声かけしてくれることはない。なので、コミュ障や根暗を引きずりながらも、目当てのブースへは自分から突撃しないといけない!

 

これが、なかなか、踏み切れない!

私には、北海道に行って、「カフェが開きたい!」「就農するぞ!」といった具体的目標がないため、情報収集に来ました〜というだけなのも、なかなか気まずいのである。

それでも、自分が北海道へ行きたい気持ちは本物だ。北海道で暮らしたい、その想いに間違いはない。無計画を笑われても構わない、ええい、ままよ!ということで、何度も足を運んでいて大好きな美瑛町のブースへまず特攻。

 

お相手をして下さったのは、なんと同い年の美瑛町職員のお兄さん。

情報収集に来た自分にも、気さくに話しかけてくれてホッとする。

まずは、美瑛町で採れるからまつを使った、短期移住やセカンドホームとして使える物件の紹介などを受ける。一番小さいサイズなら、広々しているのに今住んでいるところの家賃より遥かに安い価格で、短期間住むことができる。

仕事も、夏などの観光シーズンは溢れるほど短期の仕事があるようなので、サクッと短期的に住むことは意外と簡単に実現可能なのかもしれない。これは、かなりの希望となる。

ただし、やはり冬は気候も仕事も厳しい模様。 ただ、気候は1.2年経てば慣れるみたいなので、人それぞれかもしれない。 また、除雪作業は割と行き届いているそうで、物件によっては自分の車と車周りだけの除雪で済むらしい。 これまでも色々と話を聞いてきて、北海道へ完全移住を目指すのなら、冬の北海道を体感してみないといけない気がするので、なんとか冬季に短期移住してみようかなと考えるようになった。

 

美瑛町はアクセスがかなり良いので、旭川空港までも近ければ、旭川市街までも車で20分ほどで行ける。その為、住居は美瑛で、仕事は旭川、という人も多くいるようだ。

あとは、一番気になっていた「移住者は馴染めず浮いてしまう」心配だが、美瑛町はもともとペンションや別荘などが多い地帯なので、道内移住で美瑛町以外から来た人や、道外からやって来る人もとにかく多いらしい。これもまた、少し安心できる材料になった!

 

そうしている内に、色々聞きたいことは聞き終えたので、他のブースの話も聞いてみようかなと美瑛町職員さんに名刺を頂き、お礼を言い、サラッと他のブースを回ってみたのだが、他にどうしても聞きたかった東川町は人気のようで、なかなかブースがあかない。

写真甲子園で有名になったことと、近年かなり移住者が増えているため、激戦区になっているのかもしれない。

(今度、写真甲子園の映画も公開されるし)

 

というわけで、他にも聞いてみようかな〜と思ったものの、どうにも自分から勇気を出してブースに座ることができず、そのまま、そそくさとフェア会場を後にしてしまったのであった!!THE チキン!!

 

とりあえず、気になっていた美瑛町の資料と、東川町の資料は確保できたので、それだけでも一歩前進したと自分では思っている。

あとはこういったフェアに参加しつつ、お金をなるべく貯めて、ひとまず1ヶ月の短期移住に早めに踏み出したい。

 

そして、まだまだ、北海道へ移住された方、また他地方でも移住された方の話をたくさん聞いてみたいなと思った。

もし、このブログをご覧になられた方がいらっしゃったら、ぜひ色々と教えて欲しい……。

 

そんなこんなで少しずつ、生きる希望が持ててきたような気もする。

 

 

橋田壽賀子さん著「安楽死で死なせてください」について

ブログをぼちぼち更新。

今日は珍しく本について。

 

最近、橋田壽賀子さんの「安楽死で死なせてください」という新書を読んだ。

まだ新しい本だからか、結構世間でも反響はあるようで、本屋さんでも平積みされている。

 

途中までの感想はTwitterにあげたのだが、なかなかRTやらいいね!されていてびっくり。

 

と、この2章あたりまでは「"あの"橋田壽賀子さんが、安楽死について前向きに考えていらっしゃる! しかも、命の捉え方は人それぞれだともおっしゃっている! すげえ……」と感動まで覚えていたのですが、最終的には「ほーん」「ふーん」と言った浅い感想に変わってしまった。

 

というのも、ネタバレ?になるかもしれないが

 

 

 

 

 

 

結局のところ、橋田壽賀子さんが考えてらっしゃるのは、「もっと年老いて、人に迷惑をかけるような状態になったらば、或いはなる前に、私は安楽死で死なせてほしい」ということだ、と私は思ったからだ。

つまりは、結局今の日本のトップの思考と同じく、老人を対象に考えていらして、若者は何があっても決して死ぬんじゃねぇぞ!ということのようで。

 

実際、巻末辺りに読者というか、ファンからの手紙に答えるという形で、安楽死への考え方を述べていらっしゃるのだが、40代くらいの方が「安楽死も考えている」と言った投稿をされているのに対し、ばっさりと「あなたはまだ若すぎる! ダメよ!」といった答えをされていた。

 

しかし、この主張に私は何となく違和感を覚える。

橋田壽賀子さんは「人に迷惑をかけるようになったら」「人に迷惑をかけたくない」から、今は安楽死を望んでいらっしゃるのだが、私だって安楽死や自殺を考えるほど、本当に「人に迷惑をかけている」という自覚がある。だからこそ、生きることは辛い。

「人に迷惑をかけている」から、自分の存在を、出来るなら楽に消してしまいたい。

そこに、その生きていきたくない気持ちに年齢や、(言い方は悪いが)死期は関係あるのだろうか?

そして、精神的な理由が弾かれるのは何故なのか?

多分私は相当頭が悪いので、この本を読んで、結局こんな疑問を持ってしまったし、世間でも注目され始めたホットな話題だけに、少しガッカリしてしまったのだ。

 

しかし、それこそ意見や思想は人の数と同じくらい沢山あるものだろうから、否定したいわけではない。

ただ、いつの日か、精神的苦痛に苦しんで最終的には自殺を選んでしまう若者や中年者に、「安楽死という手段も選べるんだよ」という心の支えができてほしいと、またそれを願う声がどこかから聞こえてきて欲しいと思う。

 

おわり。

 

 

安楽死で死なせて下さい (文春新書)
 

 

桜台「赤ずきん」

久しぶりすぎるケーキ紀行の更新。

今回は桜台駅にある「赤ずきん」!

 

赤ずきん

03-3992-5823

東京都練馬区桜台2-45-10

tabelog.com

 

桜台駅北口から徒歩5〜7分ほどで着くこのお店だが、結構こじんまりとした本当にTHE 地元のケーキ屋さん!という感じなので、見逃してしまうこともあるだろう…。

しかし、桜台駅北口もなかなかディープで面白そう。この、赤ずきんに向かう途中にある熱帯魚店?がとても気になるので、今度入ってみようと思う。

 

さて、肝心の赤ずきんの話に戻る。

お店に入ると、小さなテーブルが予約のカウンターのようで(行った時期がクリスマス近かったのであったのかもしれない)、その向こうにショーケースがある。

規模は大きくないが、丁寧に作られたことが如実にわかるケーキがずらりと並んでいるので、喉が鳴る!

が、実はここで一番有名なのはケーキではなく、「チーズクッキー」なのだ!

 

ショーケースの右上に、たくさんのクッキーが並んでおり、その中の一つがチーズクッキーだ。

普通のクッキーのような丸型の小さなものではなく、スティック状になっている。

これが本当に美味しい!!

チーズクッキーと聞くと、カロリーの爆弾のように感じると思うが、食べてみるとびっくり、全然重たさを感じない。

サクサクとして美味しく、何本でも食べられてしまう!!

 

これが800円で買えるので、かなりコスパも高い!!

練馬のお土産としても積極的にオススメできる一品だ。

種類はたしか、ごまクッキーやくるみクッキーがあったはず。

 

と、紹介しておきながら、実は私は、まだチーズクッキー以外のクッキーもケーキも食べたことがなく…ケーキ紀行なぞと大きなことは言えないのだが、ひとまずチーズクッキーの美味しさを伝えなくては、ということで書いてみる次第。

 

チーズクッキーの写真を無くしてしまったのでまた次回……。

 

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