CHIRIandAKUTA’s diary

この世の塵芥みたいな自分の徒然草的日記

南房総市産業まつり

昨日、11/27(日)は千葉県南房総市の産業まつりへ行ってきた!!

 

最近は、移住のことをちょいちょい調べながら、「そうか!関東近郊でもいろんな町があるんじゃないか〜」と考えてみたり。そこで、今回は調べ物中にたまたま面白そうなお祭りがあって、たまたま休みの日だったので行ってみた次第である。

 

東京駅から鈍行やら乗り継ぎおよそ3時間強、目的地千倉駅へ到着。千倉駅周辺のバスは2時間に1本となかなかの田舎だが、駅舎は大きくて駅前もとても綺麗!

まだ空は薄い灰色で、雨持ってくれよ〜と思いながら歩くこと20〜30分、無事会場へ辿り着く。会場は千倉漁村センター周辺。思っていたよりも人出が多く、活気のあるお祭りでテンションも上がる。

屋台がたくさん並んでおり、中には山梨県群馬県など、協力都市?の物産もあり目移りしてしまう。ひととおり見終えたところで、何故か山形の芋煮を食べることに決めた。あと、写真は無いが牛串も。

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腹ごしらえを済ませ、また屋台をぐるぐるまわる。漁港だけあって、海産物がすごい!採れたてのアジなんて、近かったら絶対に買っていた。

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その中でも「くじらの竜田揚げ」にとても目を惹かれたのだが、残念ながら売り切れていた……。

他には海自のコーナーもあったり、懐かしいヨーヨー釣りなどなど、なかなかバラエティに富んだ出店となっていた。

 

しばらくすると、「餅投げ」を開催するから集まれ〜とのアナウンスが。餅投げって正月のアレか? と思いながら、興味本位で餅投げの行われる櫓の近くへ行ってみる。そこにはもうすごい人が! こんなに人来てたのか〜とびっくりしながらも、自分も輪に加わってみた。(とはいえ、都内での「人が多い」とは規模が全く違う)

 

またしばらくして、櫓の上に人が上り始め、ついに餅投げが始まった!!

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子どもたちは前の方、ロープで区切られた空間に入れられ大人たちとぶつからないように、少しだが工夫されている。

餅やお菓子が宙を舞っているが、場所が悪いのかこっちへは全く飛んでこない!悲しみの中、第1回、第2回餅投げは終わってしまった。

最終回こそ、1つでも餅を取れたらいいな〜と思っていると、ポツポツと顔に当たる何かが。雨だ。夕方から降るとの予報ではあったが、思ったよりも早く降り出した。

 傘を持っていない、かつ電車で来ていたために駅までまた30分近く歩かなくてはいけないことを考慮し、泣く泣く餅投げ最終回を諦め帰路についた。

 

また歩くこと30分弱、辺りを見回しながら歩いていたが、もしやこの辺りも空き家が多いのではないかといった印象を受ける。あからさまに人が住んでいないであろう住居が多く見受けられた。南房総市も空き家情報など調べてみたら面白いかもしれない!

駅に着いてから気が付いたが、まつりの帰りに「芋ようかん」を土産に買おうと思っていたのだ。完全に忘れていた……残念である。

というわけで、短いながらも楽しめた日帰り小旅行だった。

もっといろんなところに、そして気に入ったところには何度も足を運んで、これからのことをまた色々と考えたいと思った。ありがとう、南房総市

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